良くある質問【あさひアンテナ】

専門の営業スタッフがお客様からいただいたご質問をご紹介いたします。
アンテナ工事を初めての方にも、そうでない方にもお役に立てる情報が満載でございます。電話受付スタッフもわかりやすく丁寧に説明しておりますが、説明内容をこちらでも確認できるようになっております。それではお客様のお問い合わせの多いご質問から順にお答えして参ります。

Q.

何をどのように依頼してよいのかわかりません

A.

まずはお気軽に弊社のフリーダイヤルへお問い合わせ下さいませ。コールセンターにアンテナに詳しい専門のスタッフが午前9時から午後9時まで常駐しており、皆様からのお電話をお待ちしております。どのアンテナを設置したら良いのか、お客様の状況をいくつかご確認させていただき、最適なご提案をさせていただくことも可能です。古いアンテナが倒れてしまったなど、修理のご依頼にも対応しており、どのような工事を行えばよいのか、どのくらい金額がかかるのか、などなど丁寧にお答えしております。ご安心してお電話をいただければと思います。

Q.

見た目はいいけど、デザインアンテナの受信感度が心配です

A.

魚の骨のような形状の八木アンテナは、1920年代に八木秀次と宇田新太郎の両氏が開発して以来、現在に至るまでマイナーチェンジを繰り返しているものの、その形状は大きく変わっておりません。それほど優れた発明だったのです。しかし、近年は見た目をすっきりさせたいというお客様のご要望が多く、アンテナメーカーが苦心の末、ボックスタイプのデザインアンテナを開発いたしました。その中身は八木アンテナと同じく、20素子相当の、簡易アンテナではない画期的なものでした。設置場所の多くが屋根上という八木アンテナとは異なり、屋根上よりは障害物の多い外壁でデザインアンテナは設置するため、多少電波レベルが落ちることがございます。それでもあさひアンテナの職人はいかなる工事も悪天候でもテレビが映ると言う基準で設置しておりますので、お電話、あるいは工事日当日にでもお気軽にご相談下さいませ。高性能電波測定器とほぼすべてのアンテナの材料を持参して臨機応変にご対応させていただきます。

Q.

4K放送や8K放送とはなんですか

A.

技術革新が進むにつれて、より高画質の映像美が求められる時代になりました。皆様にお馴染みのNHKと民放に関しては、2011年7月24日にアナログ放送から地上デジタル放送(2K放送)に移行して以来、それほど時が経っていないせいか、はたまたインフラ整備にコストがかかるせいか、4K放送や8K放送への切り替え時期は未定という状況です。BS放送とCS放送のみ地デジに先行して、実用放送が2018年中にスタートいたします。あさひアンテナではなるべく全てのお客様に喜んでいただくため、2K 4K 8K衛星放送に対応するBS CS 110度アンテナを、標準でご提供させていただいております。ただし、4K放送8K放送の受信機が搭載されたテレビが必要になります。現在市販され、量産化が進んでいるいわゆる4Kテレビとは4K放送対応の受信機がついたものになります。また、築年数が古い建物に関しては、混合器、ブースター、分配器、同軸ケーブル、直列ユニットまたは壁面端子、分波器の交換が必要になるケースがございます。もちろんコストを抑えた工事をご提供させていただいておりますが、大掛かりな工事になる場合は別途費用がかかることがございます。お電話での受付の段階、あるいは現場の職人、どちらでも結構ですので、お気軽にご相談くださいませ。お電話でもこれまでの経験から概算の金額をお出しすることが可能です。

Q.

テレビが映らなくなりましたので、早急に修理して欲しい

A.

Aさひアンテナは関東全域で職人が毎日工事しているため、お客様の家から近場で工事をしている職人が最短即日で、できるだけ早く訪問するようにしております。繁忙期においても極力迅速に対応することを努力しております。お急ぎの方は、メールのお問い合わせフォームではなく、お電話の相談窓口までご連絡を下さいませ。

Q.

他の業者に設置してもらったアンテナに不具合が起きましたが、メンテナンスしてもらえますか?

A.

喜んでご対応させていただきます。弊社はテレビアンテナに関するほとんどすべての業務に専従しております。他業者で設置したアンテナのメンテナンス、修理、整備……何でもお気軽にご相談くださいませ。営業時間外の場合は24時間メールのお問い合わせフォームで受け付けております。翌日には折り返しお電話でご連絡をさせていただき、知識の豊富なスタッフが詳細を確認し、すぐに工事スケジュールを決めさせていただきます。まずは相談のみでも構いません。物理的に何か破損したり、故障が起きている場合は、お電話でのアドバイスだけでは解決しないこともございますが、お気軽にお問い合わせくださいませ。

Q.

アンテナ工事完了後に不具合を発見したら、対応してもらえますか?

A.

まずはフリーダイヤルにお問い合わせ下さいませ。電波発信基地局の仕様変更、自然災害、お客様の建物の経年劣化に伴うアンテナ部品の劣化、お客様の過失と判断されるもの等につきましては、施工料金が再度発生する場合がございます。もちろん職人の施工ミスによるものは保証範囲ございますので、無償で対応させていただきます。

Q.

地デジアンテナとBS放送アンテナを同時に、1度の工事で設置してもらえますか?

A.

はい、対応可能です。八木アンテナをご希望であれば、屋根上に設置したポールにBS用のパラボナアンテナをまとめたり、デザインアンテナをご希望であれば、なるべくデザインアンテナの近くで配線を延長しないように配慮したり、外観的な見栄えにも充分気をつけております。電波を受信できないような場所に設置することはございません。必ずお客様に設置場所の確認を取りながら、きれいな作業を心がけております。なかには古くなり、劣化した地デジアンテナの交換・修理をされる際、ついでにBS CS 110度アンテナを設置されるお客様もいらっしゃいます。アンテナ工事専門の弊社ならではの、美しさと工事スピードで、ご満足いただけるように努めております。

Q.

自宅のアンテナが壊れましたが、どこのメーカーのものなのかわかりません

A.

メーカーや仕様、形式がご不明な場合でも修理をすることは可能です。仮にそれが中国製のノーブランドのアンテナであったとしても、大丈夫でございます。アンテナ専門メーカーではDXアンテナと日本アンテナが大手になり、数多くのアンテナ専門業者がいずれかを採用しておりますが、アンテナ専門メーカーではないマスプロ電工も安心できるブランドでございます。
これらの3社は地デジアンテナもBS CS 110度アンテナも量産しているため、高品質でサイン性に優れながら他のブランドに比べて低価格を実現できております。弊社は安全と品質、デザイン性、それから信頼性の観点から主にDXアンテナを採用しております。お客様の既存のアンテナが折れたり、歪んだり、錆びで受信感度が鈍くなっている場合は、アンテナ本体の交換が必要になってきます。プロの職人が的確に判断をし、お客様に提案をし、ご許可をいただいてから工事を開始しておりますのでご安心いただけます。

Q.

テレビの映りが悪いのですが原因不明です

A.

お客様ご自身で比較的簡単にご確認できることがございます。テレビの裏側や、DVDあるいはブルーレイレコーダーの裏側に配線が正しく差してあるか、コンセントが抜けかかっていないか、まずはご確認くださいませ。それから、初期設定、地域設定、チャンネルスキャンなどを改めて行ってくださいませ。停電したり、ブレーカーが落ちたり、テレビ本体に衝撃を与えたりすると、周波数がずれてしまうことがあります。再度テレビの設定を行うことで、テレビの映りが改善することがあります。それでも改善しない場合は、アンテナの修理をする必要性があるかもしれません。メカや機械が苦手という方はお電話をしていただければ、優しく噛み砕いてご説明させていただきます。素人の方にできることには限りがございますので、ご自身では改善できないと判断なさったら、ご依頼頂けましたら幸いです。

Q.

地デジとBS CS放送を1つのアンテナで受信できませんか?

A.

残念ながら、オールインワンのアンテナは存在しません。地デジ用のアンテナとBS CS放送用のアンテナ、この2つのアンテナを設置しなくてはなりません。地上波は文字通り、スカイツリーを代表とする地上の基地局から発信される電波であり、BS CS放送波は南西方向の遥か上空に浮かんでいる人工衛星から発信される電波であります。それぞれのアンテナは電波をキャッチする角度も異なり、しかも受信する電波の性質も異なるため、1つのアンテナで全てをカバーする事は今後も技術的に難しいように思われます。いろんなチャンネルをご覧になりたい方、ご検討なさってる方はお気軽にご相談くださいませ。

Q.

アナログ放送の機械やブラウン管テレビはもう使えないのですか?

A.

近年はブラウン管テレビで地デジをご覧になりたいお客様がめっきり減りましたが、思い出の詰まった古いテレビをなんとか使いたいというお客様もいらっしゃいます。デジアナ変換機器や地デジ対応のチューナーやアンテナを増設することで、ブラウン管テレビやVHS VIDEOレコーダーを使用できるようになることがありますのでご安心くださいませ。ご不明なことがございましたら、詳しいスタッフが対応させていただきます。お気軽にフリーダイヤルまでお問い合わせください。

Q.

古いアンテナの撤去だけをお願いできますか?

A.

もちろんお任せ下さいませ。地デジ導入当時、既存のアナログアンテナ(VHFアンテナ)に追加する形で地デジアンテナ(UHFアンテナ)を屋根上に設置している建物がまだまだ多く見受けられます。その場合は、アナログアンテナだけを撤去して、地デジアンテナだけを残すことも可能です。地デジアンテナとアナログアンテナを1本のポールにまとめている状態ですと、風の影響を受けやすくなり、重みで倒れやすくなる可能性が高いです。古いアンテナは、錆びて歪んだり折れ曲がることも考えられます。アンテナが落下する危険から、あるいは家の美観を損ねるという理由から、撤去のみのお客様もかなりいらっしゃいます。フレッツテレビやCATV (ケーブルテレビ)などに切り替えたためアンテナが必要なくなった方、オーナーや不動産仲介業者の指定でアンテナを取り外さなくてはいけなくなった賃貸の入居者、あるいはもうテレビを見ないというお客様、様々な方が様々な理由で撤去のみなさりたいというご要望がございます。ぜひお問い合わせくださいませ。

Q.

撤去してもらったアンテナの処分までお願いできますか?

A.

もちろんお任せ下さいませ。古いアンテナ(特にVHFアンテナ)は近所のゴミ置き場では大きくて処分しにくいとおっしゃるお客様がたくさんいらっしゃいます。持て余してしまうでしょうから、ぜひアンテナ撤去後の処分までお気軽にご依頼くださいませ。職人が作業車に積んで、当然ながら不法投棄をする事はなく、規定の処分場まで運びますので、ご安心下さいませ。

Q.

自分でメンテナンスをすることはできますか?

A.

アンテナのメンテナンスは高所危険作業を伴うことが多く、特に屋根上から転落して怪我をなさっても大変ですので、専門業者にご依頼なさることを強くお勧めいたします。ただ単に、見た目のチェックをするだけではなくて、精密部品のチェックも必要になります。さらに、高性能測定器を用いて正しく電波を受信する角度に向けたり、アンテナが屋根から落ちたり、外壁から抜け落ちたりしないように、しっかりとした技術に基づいた工事で、頑丈かつ安全に設置することがとても重要です。あさひアンテナにお任せください。

Q.

調査では何を見ますか?

A.

まずは建物や現在設置しているアンテナの種類や形式、設置場所、以前工事した業者がどのような方法で設置をしたかをチェックします。特に重要なのはアンテナを支えている金具で倒壊の恐れがないかを確認します。受信状況が悪い場合は、アンテナ本体周辺以外にも、屋内外の配線や機器に破損がないかを確認します。原因の特定をするために、経年して電波の障害物が増えていないか、立地状況の確認も行います。その上で適切な改善工事をご提案させていただきます。もし何か不具合の原因となることに思い当たりがございましたら、事前にご相談していただけましたら助かります。まずは調査のご依頼をいただけましたら迅速にご訪問させていただきますので、お電話お待ちしております。

Q.

アンテナ工事中は作業の邪魔にならないように家を出ていたほうがよいですか?

A.

基本的に作業前と作業完了後に立ち会っていただければ大丈夫です。アンテナ工事は屋根の上や外壁など屋外での作業がメインになります。天井裏に設置されている分配器周辺の作業もございますが、室内に上がらせていただいて良いか、お客様にきちんと確認・許可を取るようにしております。作業は迅速かつ丁寧に、完了できるように努めております。通常通り生活してくださって問題ありません。ご安心ください。

Q.

電話で聞いていた料金よりも高くなってしまった場合は、キャンセルできますか?

A.

料金表ご覧いただければお分かりになるように、それぞれの工事に基本料金を設定しております。あさひアンテナでは明朗会計を努めております。料金表は工事費、材料費込みの金額となっております。お見積もりでお客様の建物の追加工事が必要だったりして、費用が予算オーバーしてしまう場合は、キャンセルいただくことも可能です。工事を開始する前に、必ず事前にお見積もり金額をご提示し、それより料金が高くなる事はございません。万が一、施工内容や施工方法に変更点が出てきた場合も、その都度お客様にご報告・ご説明させていただき、ご理解・ご納得・ご許可をいただいてから作業をしておりますので、ご安心してお任せくださいませ。どんなことでも、相談窓口までお気軽にご相談下さいませ。

Q.

山間部ですがテレビを受信できますか?

A.

アナログ放送から地デジに移行して以来、電波環境が著しく改善されています。ご近所にもしテレビアンテナが設置されているようであれば、受信できる可能性が大いにございます。広域で工事をしたこともある経験豊富な職人が、そのエリアの電波状況を把握していることも多いので、お電話やメールでお問い合わせいただいた段階で、ある程度の電波環境をお伝えすることがあります。お住まいのご住所を教えていただければ、Google マップの航空写真やストリートビューでの確認・調査もいたしまして、迅速にお答えするように努めております。詳細はフリーダイヤルまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

Q.

昔から電波が弱いエリアなのですが改善できますか?

A.

電波発信基地局から遠く離れていて距離がある場合、あるいは山間部や都市部の大きなビルに囲まれている建物の場合は、現実的に障害物を取り除くのが難しく、電波自体の強度の改善はできないことがあります。しかしながら、アンテナを高性能パラスダックアンテナに交換したり、電波レベル増幅装置であるブースターを導入することによって、テレビの映りの改善ができるケースもこれまでにたくさんございました。お悩みの方は、事前にお電話でご相談いただければと思います。

Q.

取り付け作業の開始時間帯を選択できますか?

A.

もちろん可能でございます。ご予約いただく際に、必ずお客様のご在宅なさっている時間帯を確認しております。基本的にはお客様のご要望にお応えすべく、お好きな時間帯を選んでいただいているのですが、混雑している場合は「0日午前」「□日午後」というような形で、時間帯を広めに指定させていただくこともございます。お引っ越し当日の夕方にご希望される方も多く、中にはお仕事で多忙な方で夜間工事をご希望される方もいらっしゃいます。仮に夜間であってもライトを照らして、安全を確認しながら作業しておりますのでご安心くださいませ。

Q.

すべての作業に必要な時間を教えてください

A.

工事現場となるお客様のご自宅に到着してから、作業完了して、テレビが映るかどうかの確認まで、デザインアンテナのみで比較的簡単な工事であれば30分から40分程度が最短となります。アンテナを立て替えなければいけない場合や、建物の破損状況、あるいは屋根が滑りやすいなどの状況次第では2時間から3時間程度かかる場合もございます。新築は地デジに加えてBS CS 110度アンテナの設置まで2時間以内にはほぼ完了しています。ただし、施工当日の天候や、電波状況次第によってお時間をいただくこともございます。特に悪天候の場合は高所から落下しないように職人はしっかりと安全確認、安全作業に努めなくてはなりません。詳しくは現場の担当者よりその都度ご説明させていただいております。

Q.

実際に工事をするのは外注の業者ですか?

A.

あさひアンテナのアンテナ工事は完全自社施工となっております。弊社が直接契約をした精鋭の職人がお客様のご自宅を訪問いたします。万が一の不具合もお客様保護担当した職人が最後まで責任を持って対応すべく、必ず工事写真を撮影し、記録として残しております。そのような次第で、外注工事などでよくあるお問い合わせ時と現場での話の食い違いも一切ございません。弊社はスタッフにお客様に事前に説明しなくてはいけないことを徹底しており、説明漏れがないようにしております。また、月に1度は営業所に職人を一斉に集めて全員でミーティングや研修を行っております。最新の材料と最新の技術、ワンランク上の接客でお客様にご満足いただけるサービスをご提供できるようにするためにも自社の職人である必要がありました。自社施工だからこそ、工事に自信があり、保証も10年。ご心配な方はお気軽にご相談くださいませ。

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。