「アンテナが倒れた場合の対処法!火災保険で無料修理」

2018年09月27日

天高く、秋空にアンテナがそびえ立っています。
先日、台風で倒れてしまったお宅のアンテナを交換させていただきました。
災害に遭った上に余計な出費がかかると、頭を抱えられていましたが、火災保険に入られていたので、実質0円での工事となり、たいへん喜んでいただくことができました。

風の影響でテレビの映りが悪くなる

アンテナにとって強風は大敵です。アンテナは屋根の上に立てられ、常に剥き出しで風雨にさらされていますが、今回の台風で、ついに持ちこたえることができなくなってしまったようです。
屋根に留める金属のステーが折れてアンテナが倒れてしまい、ワイヤーも断裂していました。修理では対処できないので、交換させていただくことにしました。
全体を見させていただくと、金具のネジが緩かったり、支線の留め方がおかしかったりして、劣化しやすくなる箇所が散見されました。最初にアンテナを立てた業者さんのやり方に問題があったようです。
もちろん、あさひアンテナでは細心の注意を払って、寿命が長く保てるように作業させていただきました。どうぞご安心くださいませ。

火災保険が適応される?

火災保険に加入されていて、自然災害が原因でアンテナが破損した場合には、無料で修理交換ができます。強風の場合には「風災補償」が。他に、積雪、落雷、ヒョウによる被害にも保険が適用されるのです。
強風は、台風のみでなく、木枯らしや春一番なども対象になりますので、実質、ほとんどの場合が火災保険でカバーできると考えていただいて良いでしょう。
「風災補償」は、被害を受けた日から3年以内に保険会社に保険請求をしないと失効してしまいますので、その点はご注意くださいませ。
疑問に思われること、不明な部分がありましたら、当社スタッフにお気軽にお問い合わせくださいませ。全力でサポートさせていただきます。

アンテナの寿命について

アンテナの寿命は数年から十年。お住まいの地域にもよりますが、常に厳しい風雨に晒されています。経年劣化でサビたり傷んだりしていると、倒壊、落下の原因になります。
2018年は頻発する台風に襲われ、大変な思いをされたことと思いますが、この機会に、アンテナの見直しをなさってみたらいかがでしょう。

テレビにE202が表示されたら

悪天候のあと、テレビの映りが悪くなったときは、アンテナの周辺に不具合が生じている可能性が高いです。
テレビ画面にE202のメッセージが出たり、ブロックノイズが現れている場合がそのサインですね。
地上からご覧になって、「アンテナ本体が傾いている」、「マストが折れる」、あるいは「ワイヤーが切れてブラブラしている」などの状態が見えた場合には、要修理です。
屋根に昇っての確認作業は危険を伴いますので、くれぐれもご自身でなさろうとせず、プロにお任せください。
アンテナが破損していたら、修理か交換になりますが、費用にさほど開きはありませんので、新品への交換をすすめさせていただくことが多いです。
火災保険に加入されていれば、無償で修理交換ができますので、安心ですね。

アンテナは正しくきちんと設置されていないと、長く保ちません。キレイで丁寧な工事が、アンテナの寿命を左右します。
ぜひ意識の高い、信頼のできる業者をお選びになってくださいませ。

秋の夜長、キレイに映ったテレビをお楽しみください。

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。