地デジアンテナのトラブル?テレビアンテナ修理をお考えの方必見!

2018年11月12日

現代の日本人の大半にとって、テレビはもはや生活必需品です。ニュースからテレビドラマ、ワイドショー、バラエティ、教養番組など、毎週欠かさず観ている番組から、暇な時間になんとなく流す番組まで、無料で観られる地デジ放送は、もはや日常生活に欠かせないものといっていいでしょう。
普段は空気のように何気ない当たり前の存在ですが、いざなくなってしまうと生活がたちまち味気なくなる。それが地デジのテレビ番組です。そして24時間いつでも地デジ放送を見られる環境を日々支えている縁の下の力持ち、それがテレビアンテナになります。
テレビアンテナといって多くの人が連想するのは、魚の骨のような形で屋根の上に立っている、いわゆる八木式アンテナでしょう。最近では主に外壁に装着して、風雨の影響が少ないデザインアンテナも多くなっています。しかしいずれにせよ、その多くは屋外の吹きさらしに設置されていて、日々の過酷な自然環境に耐えています。
テレビアンテナの故障により、ある日突然テレビが映らなくなるといった事態は、いつでも起こりえます。またいまのところ特に支障はなくとも、前回の地デジアンテナ工事から何年も経っていて、八木式アンテナの全体が錆びついて傾いている。支柱が曲がってしまっているなどで、そろそろアンテナ修理すべきではないか、とお考えの方も多いと思います。
ただ、受信に支障はない状況で業者に相談して、不必要なテレビアンテナ工事を勧められないか、アンテナ工事費用はどの程度かかるのか、アンテナ交換と修理とでは費用やその後に違いはあるのか、などでお悩みの方もおられるでしょう。
ここでは現時点でのアンテナトラブルの有無を問わず、アンテナ修理や交換をお考えのお客様に、各種アンテナの基礎知識から、アンテナ交換を行うべき目安、また突然のアンテナトラブルに対する対処法まで、確かな情報をご説明いたします。
アンテナに関する正しい知識をご理解された上で、やはり交換すべきとご判断された場合や、どうしても解決できないトラブルが起こった場合は、当あさひアンテナにご相談ください。お電話から即日対応で、誠意を持ってもっとも効果的なアンテナ修理や交換のご提案を、リーズナブルな価格でご案内いたします。

突然テレビにトラブルが!本当にアンテナ修理が必要?

アンテナの不調により、突然、テレビ画面に「e201」「e202」「e203」などのエラーコードが出て、テレビ番組が映らなくなることがあります。そうなれば、すぐさまアンテナ修理の業者に連絡しようと思う方もいるでしょう。ただ、その前にいくつか確認してください。テレビによっては不具合時にエラー内容を説明するメッセージが表示されることもありますが、まずはそれぞれのエラーコードの意味を理解して、トラブルの原因を把握することが先決です。
またいずれのトラブルも、アンテナではなくテレビ本体の不具合によって発生する場合があります。これらのエラーコードが表示された際は、まずテレビを再起動してください。手順は、テレビ本体の電源をオフにして、電源プラグをコンセントから外します。その状態で5秒から10秒以上待ったのち、改めてプラグを差しこみ、テレビの電源を入れ直します。
テレビを再起動しても復旧しないのであれば、アンテナにトラブルが起きている可能性が高くなります。以下に各エラーコードごとの対策をご説明しますので、対応した方法を試してください。
なおアンテナの状況を確認して、屋根の上で八木式アンテナが倒れているなどの場合は、ご自宅で修理されると思わぬ事故が起こる危険性があります。当あさひアンテナにご連絡いただければ、即日で早急に対応いたします。その他、関東全域のお宅でアンテナの修理や調整、機器の設置についてご不明な点があれば、あさひアンテナの無料相談ダイヤル(0120-540-527)にご相談ください。

「e201」は悪天候で電波状態が悪化している可能性が高い

「e201」ですが、これはアンテナが受信できる電波レベルが低くなり、番組が映らなくなった場合に出るエラーコードです。特にBS、CS放送は、豪雨や大雪などの影響を受けやすく、悪天候では電波が受信できなくなることがあります。またBS放送では、豪雨などの際、一時的に画像や音声の質を落とすことで、電波の受信不能を避ける「降雨対応放送」に切り替わることもあります。
このエラーはほとんどの場合、基本的に天候の回復により電波状況が復旧すれば、自動的に解決します。

「e202」はアンテナやアンテナ線のトラブルである可能性が高い

「e202」は、何らかの理由でテレビに電波が届いていない場合に出るエラーコードです。考えられる原因は、アンテナが倒れた、傾いたなどアンテナ本体の問題。アンテナ線が切れているか、接続部分から外れている。アンテナ線の途中に設置したブースター(増幅器)など機器の故障。電波状態が弱すぎるか、逆に強すぎる。テレビの地域別チャンネル設定が適切でないなどのケースがあります。
このエラーコードが出たときは。まずアンテナ線がテレビ本体の「地上デジタル入力端子」にきちんと接続されているかを確認して、一度はずして装着し直してください。レコーダーなどを介してアンテナ線を接続している場合は、そちらの接続も確認する必要があります。
またテレビのマニュアルを確認して「機能」「サブメニュー」などから、アンテナの受信レベルを確認してください。アンテナレベルが0の場合はテレビに電波がまったく届いておらず、アンテナが倒れるなどのトラブルで電波が受信できなくなったか、アンテナ線が途中で切れたり外れたりしている、ブースターなどアンテナとテレビの間に設置された機器の故障である可能性が高くなります。
アンテナレベルが44db以下であれば、電波が弱いために番組が映らない状態です。通常のアンテナレベルは50db以上が必要で、55db以上あれば安定したテレビ視聴ができます。ただしアンテナレベルが90dbから100db以上と強すぎても、画面のノイズや番組が映らなくなるなどのトラブルが起こる場合があります。
チャンネル設定が適切でない。また電波状態が弱いか強すぎるなどは、新居に引っ越して新しくテレビを設置した際に起こりやすいトラブルです。テレビの「サブメニュー」などから正しいチャンネル設定を行う。またアンテナの位置や角度を調整する。アンテナレベルを確認して、電波が弱いか強すぎるのであれば、アンテナとテレビの間に市販のブースター、またはアッテネーター(減衰器)を装着することで解決できます。
またご自宅のアンテナに向かって電場が飛んで来る方向に、高層マンションなどの障害物ができた場合も、アンテナレベルが落ちる原因になります。このエラーが出て、アンテナなどにトラブルが見当たらないのに電波の受信レベルが下がっている場合は、周囲の環境に変化がないかも確認するといいでしょう。

「e203」は、放送局による放送中止の可能性が高い

「e203」は、該当するチャンネルが放送を休止しているというメッセージです。対処としては、放送局の事業停止やメンテナンス、突発的なトラブルなどで放送を休止していないか確認してください。
ただ場合によっては、アンテナのトラブルなどにより電波が受信できないときにも、このメッセージが表示されることがあります。放送局が放送休止していない場合は、「e202」が表示されたときと同じ対策を試してみてください。

八木式アンテナの寿命を判断する目安は?

2018年現在、一般的な家庭用の地デジアンテナでもっとも多いのは、屋根の上に立てる、魚の骨のような八木式アンテナです。八木式アンテナとは、正確には八木・宇田式アンテナといい、シンプルかつ堅牢な構造で、昔から使われているアンテナです。
八木式アンテナは電波に対する志向性が高く、屋根の上などの高所に立て、角度や向きを調整することで確実に電波をキャッチできるという信頼性の高さから、時代につれてマイナーチェンジを重ねながらも、基本の構造はそのままで現在まで使われているアンテナです。反面、主に屋根の上に立てるため、風雨などの影響を受けやすく、年月につれて確実に老朽化していく。また故障などの際の修理やメンテナンスが、ご自宅では難しいというデメリットがあります。
八木式アンテナの寿命は平均して10年程度といわれますが、その場の環境によっても大きく左右されます。気候の穏やかな地域や、その他の条件で20年程度は交換しなくても大丈夫なこともあります。アンテナ寿命の長い環境については、さまざまな条件の重なり合いになるため、一概にこうと説明することは難しくなります。ただ、やはり風雨が強い地域では寿命が短くなり、特に豪雪地域では、数年程度で交換する消耗品のような感覚になるケースもあります。
八木式アンテナの寿命の目安は、まずアンテナの状態を目で見て確認することです。アンテナの横棒部分が壊れ、内部の素子(エレメント)が露出している。またアンテナ本体や支柱、屋根馬が錆び付いている。アンテナが部分的に曲がっている。支線がゆるむ、切れるなどしている。アンテナ全体が傾き、最悪の場合は倒れているなどの状態が見てとれれば、アンテナを交換する時期だと判断できます。工事からある程度の年数が経過した八木式アンテナは、定期的に状態を確認することが必要です。

老朽化した八木式アンテナに起こりえるトラブル

八木式アンテナの経年劣化が進むと、強風や地震などで倒れることがあります。通常のアンテナ業者であれば、アンテナ工事で八木式アンテナを立てる際、滅多なことで倒れない強いアンテナを立てることを心がけます。当あさひアンテナでは、まず八木式アンテナの支柱からステンレス製ワイヤーの支線を4本、屋根の四方に張ります。さらにその支線の途中から、アンテナを固定する台座である屋根馬に別の支線を張って、計8本の支線を使う工法を取ります。経験豊富な職人がワイヤー全体の強度にバランスをとることで、年月や風雨にも耐えうる頑丈なアンテナの設置をお約束します。
ただ、どれだけ堅牢に設置した八木式アンテナでも、歳月につれて錆などの老朽化が進めば、徐々に強度が低下してゆきます。また、やはり自然災害はときに想像を絶する猛威を振るうことがあります。いかに頑丈なアンテナも、家屋に被害が出るほどの猛烈な台風や地震などが発生すれば、絶対に倒れないとは言い切れません。
電波状態が良好な地域では、アンテナが倒れたままでも電波の受信に問題はなく、アンテナの事故に気づかない場合があります。しかし倒れたアンテナを放置していると、何かの弾みで屋根から落下し、思わぬ事故を起こす危険性もあります。八木式アンテナを設置しているお宅が台風や地震に見舞われたあとは、アンテナが倒れていないか必ず確認してください。
当あさひアンテナでは、八木式アンテナの交換を、本体価格と工事費を含めて15000円からでお請けしております。交換ではなく、故障したアンテナ修理にも対応いたしますが、八木式アンテナの場合、修理と交換でアンテナ工事費用にさほど違いはございません。また年月が過ぎ、一度壊れたアンテナを修理して再利用しても、その後の寿命が短くなり、再度の故障を起こすリスクも高くなるため、長い目で見ればアンテナ交換のほうがお得といえます。
また強風や大雪、雹などによってアンテナが故障した場合、火災保険の「風災保障」で修理費用を賄える可能性があります。適用される条件などの詳細は保険会社の約款によって異なりますが、もし自然災害によってアンテナに被害が出たときは、まず契約されている保険会社に連絡してみてください。
あさひアンテナでは、アンテナトラブルに関してだけではなく、修理に火災保険が適用できるかというご相談も受け付けており、お客様のご利益を最優先してアドバイスさせていただきます。電話やメールでのご相談は無料になっておりますので、まずはお気軽にご連絡していただければと思います。

新しいアンテナに交換するならデザインアンテナがお勧め

近年、八木式アンテナに代わる新たなアンテナとして注目されているのが、平面状で薄型のデザインアンテナです。形状や壁面に設置することが多い点から、平面アンテナ、フラットアンテナ、壁面アンテナといった呼び方もあります。
デザインアンテナのメリットは、八木式アンテナに比べて住宅のデザインを損ねないことに加え、風雨の影響を受けにくいため、アンテナが倒れるなどの事故や故障のリスク、また経年劣化を軽減できるという点です。故障時の修理やメンテナンスも簡単になるため、最近では故障や寿命などで八木式アンテナを交換する際に、デザインアンテナをご希望されるお客様が多くなっております。
デメリットとしては、八木式アンテナに比べると、ご自宅の外壁など設置できる場所が限られてしまい、特に高度やアンテナの向きに関する制約が多くなります。そのためご自宅の方向や電波状態などの条件によって、必ずしも設置できるとは限らない点です。また本体価格含む工事費が八木式アンテナよりやや割高になるという難点もあります。
デザインアンテナは八木式アンテナに比べて受信感度が低いといわれます。ただこれは、最高機種の性能の上限が、八木式アンテナに比べてデザインアンテナがやや低くなるというだけで、一般的に使われる平均的なアンテナ機種の性能は、双方ともほぼ違いはありません。
特に風雨や雪が多いなど、八木式アンテナがダメージが受けやすい環境のお宅では、デザインアンテナを選ぶほうがコストパフォーマンスが高くなります。
当あさひアンテナでは、最新モデルのデザインアンテナを、オフホワイト、ライトブラウン、ブラックブラウン、ブラックの4種類のカラーバリエーションでご用意し、本体と工事費を含めて20000円でお引き受けしております。
お好みのカラーを選ばれることで、外壁に装着する場合は、壁の色と合わせて目立たなくすることも、逆に壁と異なる色でワンポイントのアクセントにして、デザイン性を高めることも可能です。また海沿いや雪国など、屋外にアンテナを設置すると劣化が激しくなる環境や、デザイン性にこだわられる場合は、屋根裏(天井裏)にデザインアンテナを設置するという方法もございます。
あさひアンテナでは、デザインアンテナの屋根裏への設置も同じく20000円でお引き受けします。たとえ普段は目に付かない屋根裏への設置であっても、丁寧できれいな作業を第一に心がけております。ただ屋根裏への設置はやや電波の受信レベルが下がってしまい、別料金でブースター(増幅器)設置が必要なこともあります。その場合は、高性能の電波測定器で電波状態を確認し、屋根裏へのアンテナ設置にはどのような工事や機器が必要か、費用はいくらになるか、お客様にきちんとご説明し、ご納得いただいてから工事に取りかかります。
ただ、ご自宅の構造や電波条件などの条件により、デザインアンテナではどうしても電波が受信できない場合もございます。その際は、八木式アンテナで可能な限り、お客様のご希望通りに対応させていただきますので、何とぞご了承ください。

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。