新築物件に最新モデルのアンテナ工事「4K8K対応 BS/CS110度アンテナ」

2018年10月28日

大変モダンな新築のお宅に、アンテナを設置しにお伺いしました。
ご依頼内容は、地デジ用デザインアンテナと、最新の「4K8K対応 BS/CS110度アンテナ」の設置です。
驚異の超高画質、4K8Kスーパーハイビジョン衛星放送が、いよいよ2018年12月1日から始まります。すでに4K放送の番組が試験的に放映されていますので、お急ぎで工事のご依頼をいただきました。時期的に、実にタイムリーですね。

4k8k対応のアンテナについて

最新の物件には、4K8K対応の部材が、ほぼ設置されております。お伺いしたお宅でも、すべて条件はバッチリ整っていましたので、TV端子交換や分配器交換、配線交換の必要もなく、大変スムーズに作業を進めることができました。
昨年の秋に、ようやく4K8K対応の部材が各メーカーから発売されたので、ハウスメーカーによっては、4K8Kに部材が対応していない場合もあるのです。
2016年に上棟された他の物件では、配線はS-5C-FBが敷かれていて、4K8K放送に対応していましたが、テレビ端子と分配器は非対応でした。
このように、建物によって若干バラつきがありますが、築年数が約10年~15年以内であれば、4K8Kに対応したS5CFB配線が、すでに壁のなかに備わっていることがほとんどです。
それ以前に建てられたお宅でも、どうぞご心配なく! 工事に熟達したあさひアンテナの職人が、速やかに作業させていただきます。

美観を意識した地デジアンテナ設置

新築のお宅では、なるべく美観を損ねずにアンテナを設置したいご要望が実に多いので、地デジ用デザインアンテナを屋根裏に設置、4K8K対応BSアンテナをベランダの内側に設置することもございます。
電波塔(スカイツリーなど)からご自宅までの距離は遠くなければ電波状況も良好だったりします。屋根裏にデザインアンテナを持ち込み、高性能測定器を使用して電波レベルを調べて、「悪天候でも映像が綺麗に映る」というレベルにやや足りない場合には、電波レベルを増幅させる装置・ブースターを導入すれば、基準値をクリアできることがあります。お客様に、工事内容とご予算を説明させていただき、許可をいただいてから工事に入らせて頂きます!お客さまのご希望は、新築のお宅なので、なるべく美観を損ねずにアンテナを設置したいとのことでした。そこで、地デジ用デザインアンテナを屋根裏に設置、4K8K対応BSアンテナをベランダの内側に設置することにいたしました。

屋内にアンテナを隠した時の注意点

屋内にアンテナを隠しますと、断熱材などによって電波レベルが著しく下がることがあります。そのようなときには、デザインアンテナから高性能の八木アンテナに変更する方法もあります。八木アンテナは魚の骨のようなフォルムですが、屋根裏に隠してしまえば、建物の美観を損ねる等の問題もありません。
どのような場合においても、あさひアンテナは臨機応変に対応させていただきますので、どうぞご安心くださいませ。

4k8kBSアンテナは屋外設置が必須?

さらにベランダには最新の「4K8K対応 BS/CS110度アンテナ」の設置をいたします。
これにより驚異の超高画質、4K8Kスーパーハイビジョン衛星放送をお楽しみいただけます。このモデルは、2Kフルハイビジョン放送にも対応しておりますので、従来通り、2K放送も問題なくご覧になれます。
このアンテナは、南西方向(東経110度の方向)のはるか上空に浮かぶ人工衛星から、電波を受信いたします。地上の電波塔、スカイツリーからの電波を受信するのではないので、日本国中、至るところで受信できます。
ただ、BS電波はデリケートで、障害物に弱いので、ベランダに設置する場合、障害物に遮られないように配慮しなければなりません。周囲の建物、繁茂する植物などに注意を払いながら、最適な場所に設置させていただきます。

新しいお宅で、心ゆくまで超美麗なスーパーハイビジョン放送をご堪能ください!

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。