雪でアンテナが倒れた、地デジBSが映らない、テレビの不具合でお困り方へ

2018年12月02日

大雪の後にテレビ(地デジ放送)が映らない

大雪の後に、「アンテナ接続か、受信環境に不具合があるため、ご覧になれません。コードE202」この様なE202がテレビ画面に表示されてテレビが映らない状況は、テレビに全く電波が届いていない事を意味します。
大雪の後にこの症状が出る多くの原因は、屋根上にある地デジアンテナの配線が抜けてしまっている事が多いです。アンテナからの配線や、ブースターからの配線が、屋根上に積もった雪が溶けて滑り落ちる時に、配線を引っ張ってしまい抜けてしまいます。大雪が屋根から滑り落ちる時の威力はすごい力です。大雪で毎回配線が抜けてしまうなら、雪国ではアンテナでテレビを見ている人はいないの?と思われる方もいらっしゃると思いますが、北海道でも、青森でもアンテナはたくさん建っています。雪が降っても配線が抜けないように屋根から配線を浮かせたり、配線が雪で引っ張られない様に雪対策をしっかりした施工をしているのです。雪国以外では、なかなか大雪の事まで想定してアンテナ設置を行っている業者が少ないですが、あさひアンテナではアンテナ修理のプロ集団として災害にも強いアンテナ工事を行っております。また、雪が原因でアンテナ修理を行う場合は、火災保険で無料で修理が出来る場合もございますので、経験豊富な弊社のスタッフにお気軽にご相談下さい。

大雪の後にBSアンテナが映らない。

大雪の後に、BS放送もE202などの表示がテレビ画面に出て、全く映らなくなってしまう事がございます。屋根上に地デジアンテナも、BSアンテナも両方設置していて、地デジ放送もBS放送も両方映らなくなってしまった場合は、目次1と同じく、屋根上にある地デジアンテナとBSアンテナの配線が、積もった雪が溶けて滑り落ちる威力で抜けてしまっている事が考えられますが、地デジ放送は映っていてBS放送だけが映らない場合は、BSアンテナの円盤の所に雪が積もってしまい、うまく受信出来ていない可能性がございます。雪が溶けたら正常に映る可能性もございます。ベランダにBSアンテナが設置してある場合はご自身で雪をどかす事が出来ると思いますが、屋根上に設置してある場合は、非常に危険ですのでご自身では行わないでください。雪や凍った屋根は非常に危険です。雪が溶けてもBSアンテナが映らない場合は、BSアンテナのコンバーター(受信部分)が雪の重みや、凍結して故障してしまっている可能性が高いです。その他長時間アンテナ線の接続部分が雪に埋もれてしまうと、雪解け水が線に浸透しショートしてしまう事もございます。あさひアンテナでは接続部分はしっかりと防水処理を行い、雪が積もる可能性の事まで考えた施工を徹底しております。安いだけではなく、最高品質の部材を使い、施工にも自信がございますので、アンテナ業界最長の10年保証で施工しております。また、地デジアンテナと同様に、雪が原因でBSが故障した場合や、映りが悪くなった場合にも火災保険で無料で修理が出来る場合がございますので、お気軽に弊社スタッフまでご相談くださいませ。

大雪の後にアンテナが倒れた

大雪の後にアンテナが倒れてしまう原因も、屋根上に積もった雪が溶けて滑り落ちる時に、配線を引っ張ってしまいアンテナが倒れてしまいます。しっかりとした施工方法でアンテナを設置していれば、アンテナは蹴っても倒れないぐらい頑丈ですが、アンテナを支えるワイヤーが鉄だったりすると、経年劣化でサビやすく切れてしまいます。10年以上前は鉄のワイヤーを使っていた業者が多かったですが、近年ではステンレスのワイヤーを使っている業者がほとんどです。その他、サイドベースと言って壁面にアンテナを取り付ける金具があるのですが、サイドベースにも様々な種類があり、アンテナに積もった雪に耐えられない施工をしていると、曲がったり、倒れてしまう事がございます。雪でアンテナが倒れてしまった場合は、2次災害の恐れもございますので、まずはあさひアンテナへお問い合わせ下さい。早急に対応致します。アンテナが倒れてしまった場合にも火災保険で無料で建て直しが出来る場合もございますので、お気軽にご相談ください。

大雪の後にテレビの映りが悪い。

大雪の後に、テレビ画面に四角いブロック状のモザイクが出る。この症状をブロックノイズといいアンテナの受信レベルが低下しています。
また、今まで映っていたチャンネルが映らなくなってしまった場合も、アンテナレベルの低下です。地デジの電波はチャンネル事にアンテナレベルがあり、他のチャンネルは問題なく綺麗に映っているが、NHKだけ映らないとか、TBSだけ映らないなどの場合はアンテナの方向がズレてしまっている可能性が高いです。雪の重さで、アンテナ本体が折れていたり、素子(エレメント)が曲がっていてもアンテナレベルの低下の原因です。あさひアンテナでは多くの不動産会社様からの紹介や、建設会社様の下請け工事など新築物件のアンテナ工事実績や、リフォーム会社様からの紹介で他社では修理が出来なかったアンテナ修理まで、アンテナ工事のプロ集団として数多く請負ってきました。自然災害が原因のアンテナ修理に関して直せない工事はございません。工事以外でも火災保険の申請手続きのアドバイスまで行いますので、アンテナ工事に関する事は何でもお気軽にご相談ください。

アンテナ本体 型番

  • デザインアンテナ

    型番:UAH201(最新モデル)
    (同軸ケーブル:白か黒の2色のうち、おすすめは外壁になじむ色)
    工事費込み 20,000円

    カラーバリエーションはオフホワイト、ライトブラウン、スーパーブラック、ブラックブラウンの4色から現場で選択することが可能です。同じUHF20素子相当のデザインアンテナを比較した場合、業界トップクラスの受信性能、高利得を誇る大手DXアンテナ社製。本体の厚みはわずか4.9cm、サイズは9cm×22cmで業界最小クラス。コンパクトサイズのため狭い屋根裏や天井裏などへの取り付けも最適。壁面に取り付けの場合は、極細のビスを6箇所打ち込んで金具を取り付け、金具にガチャンと本体をはめ込みボルトを締めるだけの簡単施工が可能なため建物へのダメージを極力軽減できます。ブースターが必要な場合はUAH201の背面にスッキリ取り付けられる構造になっており、表にブースターが露出しないので外観もキレイに保てます(弊社では電波状況が悪くない限り、なるべくブースターも屋内の、分配器の近くに隠してしております)。修理の場合、ブースター内蔵タイプのデザインアンテナとは異なり、ブースターだけの交換をできるメリットがあります。太陽光発電システムや片流れ屋根で屋根上に屋根馬を立てられず昔ながらの八木アンテナを設置できない住宅にも最適。耐風速(破戒風速)50m/sですが、屋内や外壁など、強風の影響を受けにくい取り付け位置と形状をしているため、災害にも強いアンテナとなっております。当店人気ナンバー1の地デジアンテナでございます。

  • 八木アンテナ

    型番:UA20(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    その昔、八木秀次博士が発明した形状(魚の骨のような形状)からマイナーチェンジを繰り返し洗練されたフォルムとなり、中・弱電界エリアにも対応可能な安心のDXアンテナ社製。UHF20素子アンテナの性能で、吹きさらしで障害物の少ない屋根上に設置することが多いため利得が高くなっております。万が一、壁面や屋内でデザインアンテナを取り付けられない物件 にも最適。従来の鉄製の太いワイヤーとは異なり、ステンレス製の丈夫で錆びにくいワイヤー(支線)を採用。アンテナマストから屋根の四隅に向けて4本の支線を張り巡らせ、さらに張り巡らせた支線の途中からも屋根馬に向けて4本の支線をバランスよく張り、合計8本の支線で頑丈に設置しております。サイズは51.8cm×34cm×101.4cmとなっており、VHF(アナログアンテナ)と比較して、大幅なサイズダウンと軽量化がなされています。しかも耐風速(破壊風速)50m/s。地デジ放送が始まる前の時代より、屋根上に設置するアンテナは災害に強くなっていると言えるでしょう。当店で人気ナンバー2の地デジアンテナでございます。

  • 2K4K8K対応 BS/CS110度アンテナ

    型番:BC45AS(最新モデル)
    工事費込み 15,000円

    2018年12月1日以降、実用放送開始予定の4K8K衛星放送(NHKのみ4K&8Kを同時配信)に備えてオールマイティーなDXアンテナ社製のBC453をBS放送、CS放送をご覧になりたいすべての方へ提供しております(大規模な集合住宅は例外)。従来の2K専用BS/CS110 度アンテナと同じでサイズで円盤の直径は45センチ。そうでありながら、電送周波数の帯域が広いため、従来のフルハイビジョン(2K放送・約200万画素)からスーパーハイビジョン(4K放送・約800万画素/8K放送・約3,300万画素)まで受信可能です。「大は小を兼ねる」と言えます。2020年のオリンピックに向けて4K8Kの実用放送がますます拡充されるということが総務省より発表され、各メーカーの4K8Kテレビは増産がはじまり、その価格も落ち着いてきました。そのような状況のなか、あさひアンテナにも2K4K8K対応BS/CS110度アンテナの問合せが数多く寄せられております。最新式のアンテナでも、大量仕入れでコストをおさえて仕入れておりますので、低価格を実現できました。